9/19から9/23まで、
シルバーウイークで5連休でした。連休は妻が妊娠中のため、遠出はしませんでした。先週末、妻の両親が
旭川から来てくれ、19日は、実家の両親が来ました。

とりあえず、妻の元気な姿をみてもらってよかったです。
釣りがてらとのことだったので、紋別港に案内したのですが、日中のため釣れませんでした

20日は、午後から枝幸方面にサケ釣りにいってきました。日中のため港内では、釣れていないようだったので、2〜3日前釣れていた砂浜でウキルアー釣りをしましたが、濁りと波があり日没まで粘りましたが、
誰も釣れていませんでした。でも時折、波打ち際をサケが河口に何度も
上って行くのが見え、また新たな
ポイントを開拓できたのでよかったです。河口では、20台ほど車中泊の様子でした。
21日は、家で持ち帰りの仕事をしていました。
22日は、朝3時半起きで、枝幸の某漁港にいってきました。4時に出て現地には5時に着きました。船着き場が開いていたのでウキフカセで
始めました。釣り
はじめて、赤イカはあるものの、肝心のカツオがないのに気がつきました。(後でわかったのですが、車に積むときに
車庫に落ち、さらにカツオ入りのたっぱは、車にひかれ粉々になっていました

)これがケチのつき初めでした。
サケが深いところにいるのか、港内堤防のかぎられたポイントで同じグループが立て続けにヒットしていました。自分も遠投すると、浮きがひっかかり切れてしまいました

ウキをそのままにして、まだ、6時半でしたが、そーっと退散です。

今考えると港内堤防側に遠慮せず入らせてもらえばよかったです。
釣れる気がしないため、帰ることにしました。某河口では、20人以上が立ちこんでいました。
せっかくなので、帰り際、某漁港を見に行くと
テトラでは釣れていませんでしたが、港内で釣れている様子。

お隣に入らせてもらうと、30分ほどでウキフカセのウキが沈みました

合わせをいれようとしていると、急にラインが切れてしまいました

カラフトマス用の針だったせいか、合わせが甘かったのか、ラインに傷があったのか、ウキだけぷかぷか流れて行きました。幸いにもご親切な方が、タモ網でウキを救出してくれました

哀れに思ったのか、若者二人が帰り際、雄のサケを1匹譲ってくれました。その後、8時過ぎには、あたりもなくなりましたが、10時までに頻繁に港内でサケの跳ねがみられ、対岸でも釣れていました。サケを譲っていただいた若者、ウキを救出していただいた方、弟子入りしたいくらい今回は「感謝」の釣行となりました。

家に帰り、サケを測ると65cm、3.5キロでややブナがはいっていますが立派な銀サケでした

さばくと40〜50cmのカラフトマスに比べ皮も硬く、身の量も多いです

冷蔵庫もいっぱいなので少し実家に送ることにします。




今日は、前日寝不足なので休養日です。妻の
妊娠がわかって1カ月で8週目。つわりもひどくはないものの、食事の好みや量も減り、胸やけや昼寝が日課になりました。ひどい時は船酔い状態だそうですが、アメやガム、
病院でもらった薬や昼寝で楽になるよです。
自分も釣りばかりせず、妊娠
雑誌で勉強して、妻の手伝いをしないといけないですね。
posted by sai at 13:50| 北海道

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サケ(アキアジ)釣り
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